福井若狭湾をメインにソルトルアーを楽しんでいます。
釣りに行けない日々が続いています

実釣日記ではないのですが、釣りに関してふと思ったこと書いてみようかと思います。
私のブログをみてくれている方は、福井・滋賀・京都の方が多いと思いますが、京都中央卸売市場に行ったことのある方はおられますか?
私は残念ながら・・・場所すら知りません。
京都の市場で卸されている魚ってお寿司のネタ?と思うのですが、とんでもない魚達を取り扱っている問屋があるんです

あまりにも珍しすぎて、図鑑すら載っていない 和名すらついていない 魚もいるようですよ。
実は、このブログに中で写真がアップされている生物に釣り場で出会ったことがありました。
今年の夏ごろの和田でのこと。
釣り初心者さんのお供でガシラ釣りに行ったときのことです。
堤防のふちにコウイカの死骸らしきものが浮いていました。。。このときはそう思っていたのです。
だけど、コウイカの甲にしては色が白いし、形が変

よく見ると、ヒダっぽい肉色もあり「これ、絶対コウイカ違う!違う種類のイカ??」とガン見していると・・・・甲がクルリと回転して、目と目とが合いました。
その瞬間、その生物はものすごいスピードで泳ぎ去ってしまったのです。
泳いでいる間も目だけが青く光ってっているのが印象的でした。
泳いでいる間も目だけが青く光ってっているのが印象的でした。
「えっ、オウムガイ???でも、目なんてなかったような気がするし。。」
帰りにみんなにその話をしたのですが、海釣りすらはじめての人ばかりだったので説明しても正体はわかるはずもありません。
そして、ある日テレビで大谷さんのお店が放送されているのを見て、ブログ内を巡ってみたところ・・・あの生物を発見!!
ブログでは「深海からの贈り物」というタイトルで、巨大アンコウののどにつっかえ餌になっていたようです。その生物の正体は、、、アオイガイというタコ
でした。
でした。メスだけが卵を守るために自ら貝のような殻をつくるようです。
海流にのって和田の港内まで流れついちゃったのでしょうか。生きたアオイガイに堤防で出会うのもなんとも珍しい経験でした。PR
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「さかな好き集まれ」